第102回日本陸上競技選手権大会20㎞競歩

2019年2月17日(日)気温8度 曇り

 

神戸市六甲アイランド甲南大周辺コースで第102回日本陸上競技選手権大会20㎞競歩が開催されました。

 

明治大学校友会兵庫県支部、父母会、近隣支部より総勢25名が参加。

競技終了後は、出場メンバーと取材に訪れている明大スポーツの学生を交えた懇親会を開催し恒例行事になっています。

 

 

馴染みが少ない競歩という競技ですが、明治大学競走部の競歩ブロックは、オリンピックや世界陸上に選手を輩出する強豪校です。

大楽享平選手(4年)文学部 滋賀学園

今回で現役引退。お疲れさまでした。

 

塩入滉介(4年)情報コミュニケーション学科 明大中野

今回の日本選手権も明治大学から、大楽享平(4年)、塩入滉介(4年)、永原秀人(3年)、村尾宥稀(2年)、古賀友太(1年)の5名がエントリー。

またОBは、昨年秋に50km競歩高畠大会で日本記録を更新した野田明宏(自衛隊体育学校 平成30年卒)選手が参加。

 

結果は、

14位 村尾選手 1時間2327秒 自己ベスト

28位 永原選手 1時間2641秒 自己ベスト

37位 大楽選手 1時間2750

50位 塩入選手 1時間2918

古賀選手 失格

 

5位 野田選手  1時間19

永原秀人(3年)農学部・食料環境政策学科 成田高校

村尾 宥稀選手(2年) 文学部・文学科 札幌東高校

古賀友太選手(1年) 商学部・商学科 大牟田高校

今年の10月に行われるドーハでの世界陸上の選考会も兼ねていましたが、残念ながら出場権を獲得することはできませんでした。

 

なお、野田選手は、すでに昨年の50km競歩高畠大会で優勝しているので、今年10月に行われる世界陸上には参加が確定しています。

 

(世界陸上で3位以内に入ると東京オリンピック出場件が獲得できます。)

恒例の懇親会

合わせて、20キロの前に行われたジュニア男子10キロで今年明治大学に入学する濱西諒選手(履正社高)が、2位と1分以上の差を付けて優勝。おめでとう。

ジュニア10キロ スタート

301

濱西選手

濱西選手 終始先頭を独歩

濱西選手 優勝

8番 野田選手 古賀選手 先頭集団

永原選手

大楽選手

14位 ゴール 自己ベスト 村尾選手

古賀選手

スタート 野田選手

下記で試合の動画が閲覧できます。

おまけ

濱西選手は、国体優勝ということで、豊中市より表彰を受けています。

 

『本市在住である履正社高等学校3年生の濱西諒さんが、平成30年10月8日に福井県営陸上競技場で開催された、「第73回国民体育大会陸上競技少年男子共通5000m競歩」において優勝し、豊中市民に夢と明るい希望と感動を与えてくださいました。
 濱西さんは、「平成30年8月に開催された、全国高等学校総合体育大会では、決勝で10位と結果が出なかったため、今回リベンジができて嬉しい」と語り、「20歳で迎える東京オリンピックに出場することが夢である。出場に向けて、練習をがんばっていきたい」と抱負を語ってくれました。
 今後も、ますますのご活躍を期待しています。』

豊中市のホームページより